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赤ちゃんの骨折、ねんざ、脱臼

ベビーが転んだりぶつかってしまった後に、痛みや腫れが引かない時は、骨折や捻挫を疑います。明らかに骨折だとわかる場合は、患部を副木で固定し、すぐに病院へ行きます。骨折なのか、ねんざなのか、ただの打撲なのか、判断ができない時は、何も処置せずに医師の判断に任せましょう。

また、脱臼は、関節が外れたり、ずれたりした状態で、赤ちゃんの腕を引っ張った拍子になることがあります。癖になって外れやすくなってしまう事もあります。ベビーの手を引く時は、強く引っ張らないように注意しましょう。赤ちゃんを引き寄せる時には、手を引っ張るのではなく、脇の下から抱えるようにした方が安全です。


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骨折、ねんざ、脱臼した時の対応

骨折したら、固定してすぐに病院へ。
腕がだらんとしている、皮膚の色が変色したり変形している、触ると痛がる、動かせない等が骨折の症状です。骨折の疑いがあれば患部を固定して、すぐに病院へ行きます。
捻挫したら、冷やして病院へ。
軽くひねっただけでもねんざする事があります。患部を冷やし、病院へ行きます。入浴やマッサージは避けるようにします。
脱臼したら、固定して病院へ。
赤ちゃんの手を引っ張った後に急に泣き出したら、脱臼している恐れがあります。動かさないようにタオルでくるんだり、 三角巾楽天 などで固定して、病院へ行きます。決して、勝手に元に戻そうとして動かさないように。
迷ったら、そのまま病院へ。
判断を迷った場合は、何も処置せずに病院へ行きます。

赤ちゃんの骨折の症状

寝かせたり抱き上げた時に、大泣きする。
仰向けで寝かせた時に、足や腕の向きが左右で違っていたり、不自然な方向を向いている。
ある一定の姿勢のまま動かなかったり、足や腕を動かそうとしない。
話すことのできない赤ちゃんの骨折は、見極めが難しいものです。明らかな症状がない場合でも、上記のような様子があれば骨折を疑います。

副木のあて方

骨折をした時、動かないように副木で固定してから病院へ行きます。段ボールや雑誌など、身近にあるものを副木にして、ガーゼや包帯などで固定します。一番痛みの少ない形を保つのがポイントです。副木にするものが近くにない場合は、ハンカチやタオルで固定します。

関節を固定する場合
関節は無理に伸ばさずに、曲げた状態のままで固定します。
腕を固定する場合
腕の内側に副木をあて、可能なら腕を三角巾などで肩から吊り下げます。
指を固定する場合
指に割りばしなどを沿わせて固定します。指は無理に伸ばさないようにします。
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骨折、捻挫、脱臼時に注意したい症状

骨折、ねんざ、だっきゅう時に、このような症状があれば病院にかかりましょう。
激しい痛みがある。触ると痛がる。
動かせない。
皮膚の色が変色している。
骨が皮膚を突き破っている。形が不自然に変形している。
いつまでも痛みや腫れが引かない。
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更新日:2014/07/02