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子宮筋腫と妊娠

子宮筋腫があると妊娠がしにくくなる場合があり、不妊症の原因にもなります。筋腫のある場所や大きさによっても異なるようです。


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子宮筋腫の手術

子宮筋腫があり妊娠が難しいようなら、子宮を残して筋腫のみ切除する手術があります。開腹手術、腹腔鏡手術など、ありますので自分に合った適切な方法を検討しましょう。

子宮筋腫合併妊娠

妊娠すると、ホルモンの関係で非妊娠時よりも、かなりのハイスピードで子宮筋腫が成長します。妊娠前には小さかった筋腫が妊娠週数と共に、段々と大きくなります。そして、筋腫が大きくなってくると、筋腫自体により、筋腫に栄養を送っていた血管が押しつぶされ、筋腫に栄養が届きにくくなる事があります。そのように、筋腫が変性を起こすと、激しい痛みが伴います。痛みが出てくると、入院をして痛み止めで痛みを抑え、痛みが無くなるまで我慢するしかありません。コカールと言う飲み薬か、筋肉注射を打つ事で痛みを抑えますが、コカールはあまり痛みが治まらず辛いです。また注射は、麻薬に準ずる強い薬で、痛みは無くなりますが、フラフラしたり、吐き気が出たりなど、副作用が強いです。また注射はくせになるといけないので、そう頻繁に使うのは良くないです。1〜2週間程で痛みが無くなる事が多いですが、またしばらくすると、痛みが再開する事があります。変性痛は24から32週に多いです。

子宮筋腫合併妊娠は、切迫流産、切迫早産、常位胎盤早期剥離、などの危険が増す場合もあり、なくべく安静に無理をせず生活する事が大切です。お腹の張りも出やすいので、張りが頻繁なようなら、病院を受診しましょう。お腹の張りは、陣痛を引き起こしてしまう事もあるので我慢はダメです。張り止めの薬を処方してもらうか、管理入院の可能性も出てきます。

子宮筋腫ありの出産

子宮筋腫がある場所や大きさなどにより、自然分娩が出来たり、帝王切開を勧められたりと、個人の状況によるようです。妊娠中に大きくお腹がなるにつれ、筋腫の位置も移動してきますから、出産時に赤ちゃんにとって邪魔になる場所だと、帝王切開の方が安心です。また、帝王切開の場合は、赤ちゃんを取り出した後に、子宮筋腫を切除してくれる場合もあります。ただ、筋腫を切除すると出血量が増えますので、基本は子宮筋腫の切除は難しいです。母子の健康が第一に考えられます。出産と同時に筋腫の切除を希望する場合は、医師に相談しましょう。

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婦人科健診

子宮筋腫は、女性の4人に一人が持っていると言われている、女性にとっては身近な病気です。婦人科健診を受けることによって、婦人科系の病気を早期発見して対処する事もできます。女性にとっては、婦人科に行くことに抵抗感があり億劫に感じる事がありますが、ぜひご自身の健康の為に、婦人科健診は受けるようにしましょう。

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更新日:2014/07/02