▼Menu

子どもがかかる感染2

「子どもがかかる感染症」のページの続きです。赤ちゃんや子どもがかかる感染症について紹介します。


広告

インフルエンザ

インフルエンザウイルスには、A、B、Cの3型があり、ヒトに感染するのは、A型とB型です。冬に飛沫感染し、2〜3日の潜伏期間があります。発熱、鼻水、喉の痛み、咳や頭痛が主な症状で、4日間程で熱は下がります。診断は、ウイルス迅速診断キット等で行います。肺炎、脳炎・脳症を合併することがあります。予防にワクチン投与が行われています。

突発性発疹

突然の高熱が3〜4日続き、熱が下がると全身に発疹が現れ、2〜3日でなくなります。下痢や、けいれんを起こすことがあり、合併症として重症脳炎を起こすこともあります。

手足口病

春から夏にかけて、2〜7日間の潜伏期間後に、水疱と発疹がみられる。合併症として、無菌性髄膜炎、心筋炎があります。

日本脳炎

日本脳炎は、夏場に発症します。ウイルスを保有するコガタアカイエ蚊の刺傷によって、感染します。不活化ワクチンによって、感染を予防できます。

伝染性紅斑(リンゴ病)

顔面、特に頬が赤くなり、体に発疹が出て、一部レース状または網目状になる。感染から発疹が出るまで16日程をかかり、発疹が出現している時は、感染能力はないです。妊婦への感染は、流産、胎児水腫を起こす可能性があります。

スポンサーリンク

その他の感染症

その他にも、O157や、感染性胃腸炎などの感染症があります。

cdot
Main Menu |トップページ |健康情報 |生活情報 |料理情報 |食品情報 |旅行記 |京都情報 |大阪情報 |岡山情報
リンク |sitemap |Pポリシー
健康 Menu |妊娠時の変化 |妊娠時の変化(続き) |妊娠中の栄養 |妊娠時のトラブル |妊娠中の歯のケア |子宮筋腫と妊娠 |切迫早産 |産後のトラブル |予防接種 |予防接種の前に |予防接種の後に |BCG |ヒブワクチン |肺炎球菌ワクチン |4種混合ワクチン |MRワクチン |日本脳炎ワクチン |母乳の栄養 |ベビーの気になる事 |感染症 |感染症2 |ベビーの発熱 |ベビーのひきつけ |ベビーの嘔吐 |ベビーの下痢 |ベビーの便秘 |ベビーの咳 |ベビーの鼻水 |ベビーの発疹 |ベビーの皮膚トラブル |ベビーの目のトラブル |ベビーと歯の健康 |ベビーと歯みがき |ベビーの口腔トラブル |ベビーの不慮の事故 |ベビーの転落、転倒 |ベビーの打撲 |ベビーのヤケド |ベビーが溺れた時 |ベビーの心肺蘇生 |ベビーの傷 |ベビーが指を挟んだ時 |ベビーの骨折、捻挫、脱臼 |ベビーが歯をぶつけた時 |ベビーの誤飲、誤嚥 |ベビーの虫刺され |ベビーが動物にかまれた時 |ベビーの目・耳・鼻の外傷と異物が入った時 |ベビーの熱中症 |ベビーのインフルエンザ |ベビーとタバコ |乳幼児健診 |食中毒 |腰痛
asa.as76.net
広告
更新日:2014/07/02