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日本脳炎ワクチン

日本脳炎ワクチンは、平成21年6月から乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンを使用しています。日本脳炎ウイルスを精製した、不活化ワクチンです。

日本脳炎ワクチンは、不活化ワクチンの為、何回かの接種が必要になります。接種の期間や回数は改定されることもあるので、最新の情報を元に計画的に接種スケジュールをたてましょう。


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副反応

日本脳炎ワクチンの副反応は、発熱、咳、鼻水、注射部位の発赤や腫れ、発疹です。このような副反応は、ほとんどの場合、ワクチン接種3日後までにみられます。

その他に、ショック症状、アナフィラキシー様症状(接種後30分以内に出現する呼吸困難などの重いアレルギー反応)、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、脳炎、けいれん、急性血小板減少性紫斑病などの重大な副反応の発生がみられることがあります。

日本脳炎の症状

日本脳炎は、日本脳炎ウイルスの感染で起こります。

人から人へ感染するのではなく、豚などの体内でウィルスが増えた後、その豚を刺した蚊が人を刺すことによって感染します。

感染すると、7〜10日の潜伏期間後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれん(ひきつけ)などの症状が出て、急性脳炎になります。

日本脳炎ウイルス

日本脳炎の発症は、西日本地域が中心ですが、ウイルスは北海道などの一部を除く日本全体に分布しています。

豚における流行は、6月〜10月頃まで続き、この間に地域によっては、80%以上のブタが感染します。

以前は、小児や学童を中心に発症していましたが、予防接種の普及で減少しています。最近では、予防接種を受けていない人や高齢者にも患者が発生しています。

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日本脳炎の脳症

日本脳炎の感染者のうち、0.1〜1%の割合で脳炎を発症します。

脳炎の致死率は、約15%と言われています。いったん脳炎を発症すると、神経の後遺症を残す場合があります。

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更新日:2014/07/02