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ヒブワクチン

ヒブワクチン(Hibワクチン)は、インフルエンザ菌b型から精製した莢膜多糖体(きょうまくたとうたい)とトキソイドを結合した、不活化ワクチンです。

不活化ワクチンの為、何回かの接種が必要になります。接種の期間や回数は改定されることもあるので、最新の情報を元に計画的に接種 スケジュール楽天 をたてましょう。


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ヒブワクチンのウシの成分

子どもの重症例は、インフルエンザ菌b型莢膜をもつ菌が多い為、ワクチンにはこのb型莢膜が使われています。

ワクチンの製造工程に外国産の牛成分を使用していますが、伝達性海綿状脳症(TSE)になるリスクは理論的に極めて低いと言われています。諸外国において、ヒブワクチンの接種によりTSEが人に伝播した報告はありません。

ヒブワクチンの副反応

ヒブワクチンの接種後に副反応として、44%に接種部位の発赤、18%に腫れやシコリ、2%に発熱がみられます。いずれも症状は軽く、一過性のもので、数日中には回復します。

極めてまれに、ショック症状や、アナフィラキシー様症状(接種後30分以内に出現する呼吸困難などの重いアレルギー反応)、血小板減少性紫斑病、脳症、けいれん等があらわれる事があります。

ヒブによる感染症

ヒブ(Hib)は、咳やクシャミを介して、鼻や喉で増え、体内に侵入します。しかし、そのほとんどは症状を起こしません。ですが、一部、血液の中に入り込み、脳や脊髄を覆っている髄膜に感染して、細菌性髄膜炎を起こします。

ヒブ(Hib)は、細菌性髄膜炎の起因菌の約60%を占めており、0歳児が最も多く、5歳児までの間で一番多い菌です。また、ヒブ(Hib)は、心膜炎、肺炎、敗血症などを起こす原因にもなる菌です。

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ヒブによる髄膜炎

ヒブ(Hib)による髄膜炎は、発熱、頭痛、嘔吐、けいれん等の症状で始まります。重症化しやすく、治療しても予後不良となる場合があります。

髄膜炎発症者のうち、5%が無くなり、25%にてんかん、難聴、発育障害などの後遺症が残ると言われています。

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更新日:2014/07/02