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子どもがかかる感染症

赤ちゃんや子どもがかかる感染症は、はしか、風疹(ふうしん)、水疱瘡(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、百日ぜき等があります。予防接種を受け、予防する事が大切です。


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はしか

伝染力と感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、くしゃみ、鼻水、めやに、発疹が主な症状です。

最初の3〜4日間は、38度前後の熱で、一時はおさまりかけたと思うと、また39〜40度の高熱と発疹がでます。気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことも多いです。予防接種を受けずにかかった人は、数千人に一人の割合で死亡します。

風疹(風しん)

軽い風邪の症状から始まります。「三日はしか」とも言い、発熱と同時に発疹が現れるのが、主な症状です。頸部と後頭部のリンパ節が腫れます。発疹は、はしかに似ているが、程度は軽いです。およそ6千人に一人が脳炎を合併します。予防接種を受けることが大切です。

妊娠初期の妊婦が感染すると、胎児に感染して先天性の心臓疾患、難聴などを起こす危険性があります。もし、風しんにかかったら、妊婦さんには近づかないようにしましょう。

水疱瘡(みずぼうそう)、帯状疱疹

はしかに次いで感染力が強いです。発疹が出て、水疱となります。また、神経節に潜伏したウイルスが、体の抵抗力が落ちた時に再活性化して、帯状疱疹が起こります。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

耳の下の耳下腺が腫れます。口を開けた時や、食事の時に痛みがあります。

百日咳

特有の咳が続き、連続的に咳込み、呼吸が出来にくくなる事があります。肺炎や脳炎などの合併症を起こすこともあり、乳児は死亡する事もあります。予防接種を受ける事が大切です。

結核

乳幼児は、結核の免疫を母親からもらうことが出来ません。その為、産まれてすぐにかかる可能性があります。また、重症化する事もあります。予防接種(BCG)を受ける事が大切です。

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ロタウイルス感染症

乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因がロタウイルスによる感染症です。毎年、冬から春にかけて流行し、米のとぎ汁のような白色の下痢便が特徴で、回数が多くなると脱水を起こします。その為、白痢や、仮性小児コレラとも言われていました。

ロタウイルスは、患者の便や嘔吐物に含まれ、手指を介して口に入り、感染します。ロタウイルスは非常に感染力が強い為、手洗いや嘔吐物の処理には、細心の注意を払いましょう。嘔吐物の処理時は、手袋、マスク、嘔吐処理用のエプロンを着用します。また、処理後には、15秒以上の丁寧な手洗いをします。その他にも、オムツ交換の前後には、必ず手洗いを行うようにしてください。

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更新日:2014/07/02