▼Menu

赤ちゃんが下痢をした時

もともと赤ちゃんの便は、ゆるめの事が多いです。特に母乳育児の場合は、ゆるくなりやすいです。ただ、急に便の回数が増えて次第に水っぽくなっていくときは、下痢と考えていいです。

血の混じった下痢や、白色の水様便は急を要する必要があるものの、そうでなければ、下痢そのものは、それほど心配する必要はありません。むしろ怖いのは、下痢によって体内の水分が急激に失われ、脱水症を起こすことです。特に嘔吐を伴う時は、脱水症になりやすいので注意が必要です。脱水症にならない為には、とにかくこまめに水分を与えることです。夜中でも、おむつ替えの時などに飲ませるようにしましょう。


広告

下痢をした時の対応

下痢便の状態をチェックする。
便の色やにおい、血が混じっているかを見ます。たとえ下痢便でも血便がなく元気なら様子をみます。
脱水症状が出ていないか注意する。
唇や口や目の周りが乾燥してカサカサしている?
おなかがペチャンコにへこんで張りが無い?
おしっこが長時間出ていない?
ぐったりしている?
上記のような症状がみられたら、水分がとれていても脱水症の可能性があり、急いで病院へ受診しましょう。
頻繁に少しずつ水分を与える。
子供が好む飲み物を与えます。水分と塩分が同時にとれる下痢用のイオン飲料がおすすめです。果汁は控えるようにします。
食事はいつも通りにする。
原則として、食事はいつも通りにとります。ただし、果物は下痢を悪化させることがあるので、避けるようにします。
おしりを清潔にする。
下痢で便の回数が増えると、おしりがかぶれやすくなります。お尻を清潔に保ち、かぶれ対策をしましょう。
スポンサーリンク

下痢時に注意したい症状

下痢時に、このような症状があれば病院にかかりましょう。
便の回数が多くなったり、機嫌が悪くなってきた。
いつもと違う悪臭をともなう下痢の場合。
発熱や嘔吐をともなう下痢の場合。
下痢便に少量の血が混ざっている。
水分を受けつけなかったり、脱水症状がみられる。
白色の水様便や、目立つくらいの血便が出た。
cdot
Main Menu |トップページ |健康情報 |生活情報 |料理情報 |食品情報 |旅行記 |京都情報 |大阪情報 |岡山情報
リンク |sitemap |Pポリシー
健康 Menu |妊娠時の変化 |妊娠時の変化(続き) |妊娠中の栄養 |妊娠時のトラブル |妊娠中の歯のケア |子宮筋腫と妊娠 |切迫早産 |産後のトラブル |予防接種 |予防接種の前に |予防接種の後に |BCG |ヒブワクチン |肺炎球菌ワクチン |4種混合ワクチン |MRワクチン |日本脳炎ワクチン |母乳の栄養 |ベビーの気になる事 |感染症 |感染症2 |ベビーの発熱 |ベビーのひきつけ |ベビーの嘔吐 |ベビーの下痢 |ベビーの便秘 |ベビーの咳 |ベビーの鼻水 |ベビーの発疹 |ベビーの皮膚トラブル |ベビーの目のトラブル |ベビーと歯の健康 |ベビーと歯みがき |ベビーの口腔トラブル |ベビーの不慮の事故 |ベビーの転落、転倒 |ベビーの打撲 |ベビーのヤケド |ベビーが溺れた時 |ベビーの心肺蘇生 |ベビーの傷 |ベビーが指を挟んだ時 |ベビーの骨折、捻挫、脱臼 |ベビーが歯をぶつけた時 |ベビーの誤飲、誤嚥 |ベビーの虫刺され |ベビーが動物にかまれた時 |ベビーの目・耳・鼻の外傷と異物が入った時 |ベビーの熱中症 |ベビーのインフルエンザ |ベビーとタバコ |乳幼児健診 |食中毒 |腰痛
asa.as76.net
広告
更新日:2014/07/02