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赤ちゃんの目のトラブル

目の病気には、重大なものもあります。ベビーの瞳の位置や目つき、猫の目のように目の奥が光ったりしないかどうかなど、普段から目の状態をよく見ておきましょう。

目が開けられない程ひどい目やにが出たり、一日に何度も拭いてあげなければいけないほど出る場合は、目の炎症が心配されます。目やにが出ていなくても、目が充血していたり涙目になっている時、しきりに目をこすっていたり、かゆがっている場合は、早めに眼科を受診しましょう。目の病気は感染力の強いウイルス性のものも多く、その場合は タオル楽天 の共用を避けます。また、目を触った手で触れたものにも、注意するようにしましょう。


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眼のトラブルがある時の対応

目の状態をよく観察する。
目やにの量や回数、充血、腫れ、かゆみ、涙、目つきなど。
目やには清潔なガーゼでこまめに拭く。
ぬれたガーゼやコットンで、目頭から目尻にかけて、そっと拭き取るように拭きます。
かゆみがある時は、冷やす。
冷たいタオルをあてると、かゆみが軽減され楽になります。
目薬の乱用は注意。
処方された目薬以外は、むやみに使わないようにしましょう。
手を清潔に。
手で目をこするので、清潔を心がけましょう。また、爪も切っておきましょう。
タオルの共用は注意。
感染が心配される時は、タオルの共用はしないようにする。

赤ちゃんの逆さまつげ

赤ちゃんのまぶたは、大人と違い、脂肪が多く腫れぼったいです。その為、逆さまつ毛になる事があります。まつ毛の先が赤ちゃんの目に入っていると、目が傷つくのではないかと心配になりますが、赤ちゃんのまつ毛は、細くて柔らかいので、角膜も傷つくことはありません。1歳位までに自然と外側を向くことが、ほとんどです。1才を過ぎても治らず、目やにが多かったり、異常に光を眩しがる時には、眼科を受診しましょう。角膜が傷つく程であれば、手術が必要なこともあります。

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目のトラブル時の注意したい症状

目のトラブル時に、このような症状があれば病院にかかりましょう。
猫の目のように、目の奥が白く光っている。
何度も拭かなければならなかったり、目が開けられない程、目やにがひどい。
充血や腫れや、かゆみがある。
泣いているわけでもないのに、涙がたくさん出たり、目が潤んでいる。
目つきや瞳の位置がおかしい。
戸外に出た時に、光を極端にまぶしがる。
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更新日:2014/07/02