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BCG

BCGは、牛型結核菌を弱毒化してつくった生ワクチンです。

結核菌に対する 抵抗力楽天 (免疫)をつけるためにBCG接種を行います。


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BCG接種の方法

BCG接種は、BCGワクチンをスポイトで1滴、腕に落とし、スタンプ方式で2か所に押し付けるように接種します。

BCGを接種した後

接種したところに、手で触れたり、出血を拭き取ったり、揉んだりしないようにし、服などが触れないように注意します。

約10〜15分程、自然に乾くのを待ってから、服を着せます。

副反応

BCG接種後の3〜5週間後に、針跡が粟粒くらいに赤く膨らみ、その先が黄色味をおびることがあります。その後は、かさぶたになり、瘢痕がのこります。赤い膨らみがある時は、その場所を清潔に保つようにします。

副反応としては、まれに接種した方の脇のリンパ節が腫れることがあります。通常はそのままで様子をみてかまいません。ひどく腫れたり、化膿して自然にやぶれて膿が出た時は、市町村の福祉課など、BCGを実施している機関へ相談しましょう。

コッホ現象

BCG接種後、通常よりも早い時期(10日以内、多くは2〜3日後)に、接種した場所が赤くはっきり腫れたり、針のあとが化膿することがあります。通常、2〜4週間で腫れなどはおさまり、自然に治ります。このような状況をコッホ現象と言います。

コッホ現象は、すでに結核に感染している赤ちゃんがBCG接種を受けた場合にみられる反応です。一般的に、乳児が結核に感染を受けている可能性は、0.04%程度と考えられています。

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コッホ現象と思われる反応がみられた場合、結核感染の確認のために、必要な検査などを行います。速やかに、BCG接種を実施した市町村窓口へ連絡するようにします。

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更新日:2014/07/02