▼Menu

赤ちゃんが鼻水を出す時

赤ちゃんは鼻が小さいので、鼻腔がふさがりやすく、ちょっとしたことで鼻づまりがおきます。過敏な赤ちゃんの粘膜は、ちょっとしたほこりや風に反応して、鼻づまりをおこします。熱や咳など他の症状がなく、ミルクの飲みや機嫌が良いなら心配ありませんが、他の症状とあわせて経過をみます。鼻水や鼻づまりがあまり長引くと、小児蓄膿症やアデノイド肥大も疑い、早めに受診した方が安心です。風邪の症状がなくて鼻水・鼻づまりだけなら耳鼻科を受診してもよいでしょう。


広告

鼻水・鼻づまりがある時の対応

鼻水の状態を観察する。
鼻水が何週間も続いたり、粘りのある黄色、緑色、茶色のものが2週間以上続く時は、細菌に感染している可能性が高いです。
鼻の粘膜を傷つけないようにする。
鼻くそを無理に取ろうとすると、鼻の粘膜が傷つく事もあります。無理にほじくろうとせず、お風呂の後はふやけて取りやすくなるので、そっと取れる範囲で綿棒などを使い取りましょう。
蒸しタオルをあてる。
蒸しタオルを鼻の下にあてると、蒸気で鼻が通りやすくなります。
鼻水を吸いとる。
鼻水を吸い取るのに、鼻水吸引器を使用する方法があります。 ママ鼻水トッテ楽天 は使いやすく口コミもいいようです。鼻水吸引機を使用する場合、強く吸いすぎないように注意します。
湿度を保つ。
加湿器などを使って乾燥しないようにし、湿度を保ちます。
鼻の下がただれてしまった時。
鼻の下がただれた時は、保湿剤などでケアします。鼻水を拭く時の摩擦が良くないので、ティッシュペーパーやガーゼなどを湿らせてから拭くようにすると良いです。

鼻をかむ練習

2〜3歳頃になったら、少しずつ鼻をかむ練習をさせましょう。大人が片方の鼻の穴を押さえてふさぎ、片方ずつかませます。この時、口は閉じさせます。「フン、フン」と鼻から息を出させます。

鼻血が出る時

子供は、のぼせたり、ちょっと鼻をいじったりしただけで鼻血を出す事があります。鼻血だ出た時は、首をたたいたり上を向かせたりする必要はありません。少しうつむかせて、小鼻の付け根をしばらく押さえ、止血します。頭を打った後に鼻血が出たり、頻繁に出る時、とまりにくい時は、病院で診てもらいましょう。

スポンサーリンク

鼻水・鼻づまりがある時の注意したい症状

鼻水・鼻づまりがある時に、このような症状があれば病院にかかりましょう。
38度以上の発熱を伴っている時。
粘りがある黄色や緑色や茶色の鼻水が2週間以上続く時。
何週間も続けて鼻水が出る時
鼻づまりがひどくて機嫌が悪かったり食欲がない時。
いびきが大きくなり、毎晩続くような時。
cdot
Main Menu |トップページ |健康情報 |生活情報 |料理情報 |食品情報 |旅行記 |京都情報 |大阪情報 |岡山情報
リンク |sitemap |Pポリシー
健康 Menu |妊娠時の変化 |妊娠時の変化(続き) |妊娠中の栄養 |妊娠時のトラブル |妊娠中の歯のケア |子宮筋腫と妊娠 |切迫早産 |産後のトラブル |予防接種 |予防接種の前に |予防接種の後に |BCG |ヒブワクチン |肺炎球菌ワクチン |4種混合ワクチン |MRワクチン |日本脳炎ワクチン |母乳の栄養 |ベビーの気になる事 |感染症 |感染症2 |ベビーの発熱 |ベビーのひきつけ |ベビーの嘔吐 |ベビーの下痢 |ベビーの便秘 |ベビーの咳 |ベビーの鼻水 |ベビーの発疹 |ベビーの皮膚トラブル |ベビーの目のトラブル |ベビーと歯の健康 |ベビーと歯みがき |ベビーの口腔トラブル |ベビーの不慮の事故 |ベビーの転落、転倒 |ベビーの打撲 |ベビーのヤケド |ベビーが溺れた時 |ベビーの心肺蘇生 |ベビーの傷 |ベビーが指を挟んだ時 |ベビーの骨折、捻挫、脱臼 |ベビーが歯をぶつけた時 |ベビーの誤飲、誤嚥 |ベビーの虫刺され |ベビーが動物にかまれた時 |ベビーの目・耳・鼻の外傷と異物が入った時 |ベビーの熱中症 |ベビーのインフルエンザ |ベビーとタバコ |乳幼児健診 |食中毒 |腰痛
asa.as76.net
広告
更新日:2014/07/02