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赤ちゃんの歯みがき

赤ちゃんは自分で上手く ハミガキ楽天 できないので、大人が仕上げ磨きをするようにしましょう。小学校の低学年ぐらいまでは、大人が仕上げ磨きした方がいいようです。


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ハミガキを始める時

赤ちゃんのハミガキを始めるのは、前歯が4本そろった時です。

それ以前は、ガーゼで拭き取る程度で十分と言われています。

歯磨きの仕方

子どもにとって、きれいに歯を磨く事は難しいです。赤ちゃんが自分で磨く用の歯ブラシも市販されていますが、仕上げ磨きをするようにしましょう。

仕上げ磨きの姿勢
(寝かせた状態)大人の膝に子どもを寝かせる。
(座らせた状態)子どもの顔を上に向かせて、大人が後ろから抱え込むようにする。
仕上げ磨きの方法
(歯の側面)歯の外側と内側の側面は、一番奥から磨いて、順に隣を磨いていくようにすれば、磨き残しがないです。歯と歯茎の境目まで歯ブラシが当たるようにして、力を入れすぎないようにします。
(かみ合わせ)前後に歯ブラシを動かしながら、磨きます。

ハミガキを嫌がる時

2〜3歳頃になるとイヤイヤ期(第一反抗期)で、仕上げ磨きを嫌がることが多いです。大暴れして嫌がる子供を見ると、嫌がるならしなくてもいいか、とか、無理に歯磨きしたら余計嫌いになってしまうのでは、と思ってしまいがちです。

しかし、2〜3歳の記憶は、大人になって記憶として明確に覚えていることは稀です。歯みがきを怠る方が、問題が大きくなりそうです。

子どもが嫌がったり暴れても、笑顔で静かに声をかけて、心に余裕を持って対応しましょう。子どもの対応は、大人の忍耐力が鍛えられますね。

子ども時代のハミガキは大切

生えたての歯の表面はエナメル質の結晶が柔らかいです。乳歯で1年半、永久歯で3年程かけて、歯の表面のエナメル質の結晶が固くなります。エナメル質の結晶が固くなると、虫歯が出来にくくなります。

永久歯が生えそろうのが、12歳ぐらいなので、結晶が硬くなる15歳ぐらいまでは、歯にとって大事な時期になります。

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デンタルフロス

歯ブラシで磨くのが難しい歯と歯の間は、デンタルフロスや糸ようじを使うといいです。大人がしてあげることによって、子どもは、歯と歯の間に糸が入った感覚を覚えます。

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更新日:2014/07/02