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赤ちゃんとタバコ

赤ちゃんのそばでタバコを吸うと、タバコの煙を赤ちゃんが吸い込みます。この状態を受動喫煙と言い、赤ちゃん自体がタバコを吸っているのと同じ状態になってしまいます。


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ベビーの近くでタバコを吸うと

タバコの成分の一酸化炭素が、体を酸欠状態にしてしまいます。
タバコの成分のニコチンが、血管をキュッと縮めて、血流が減少してしまいます。
そうなると、ベビーの成長に必要な栄養や酸素が十分に運べません。

タバコの害

子育てをきっかけに、家族全員で 禁煙楽天 にチャレンジしましょう。
母乳中のニコチンは、ママが吸った量の4倍に凝縮され、赤ちゃんはニコチン中毒を起こします。
肺炎やぜんそく等の呼吸器の病気や中耳炎にかかりやすくなります。
煙草の煙の鉛が脳細胞に蓄積し、子どもの知能へ影響します。
体内でニコチンの血中濃度が上昇し、感染に対する抵抗力を弱め、虫歯菌に侵されやすくなります。
家庭内でのたばこの誤飲やヤケド等の事故の原因になることがあります。

ベランダでのタバコ

ベランダでタバコを吸えば、大丈夫なのでしょうか?
1時間位は、喫煙者の吐く息や身体についたニコチンが撒き散らされます。
ママが吸わなくても、パパが喫煙者なら、ベランダで吸っていても、一緒に生活する赤ちゃんのおしっこからニコチンが検出されます。

ニコチン依存症

妊娠中にせっかく禁煙できたのに、出産後に育児のイライラなどで、再びタバコを吸ってしまう人が6割にものぼるそうです。たばこが止められないのは、意志が弱いからではなく、ニコチン依存症という病気だからです。禁煙するには、工夫が必要です。禁煙外来など利用してみましょう。

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歩きたばこ

子どもと外出していると、歩きたばこをする人と遭遇する事があります。ベビーカーに乗っている子どもの近くに、タバコを持つ手が来ることがあります。赤ちゃんは、ベビーカーから手を伸ばしてみたりする事もあるので、ヤケドの危険もあると思います。街歩きの際には、周りの状況をよく確認しているつもりですが、歩きたばこ自体を止めてもらいたいのが、本音です。近所にも、路上喫煙禁止地区がありますが、一部なので、もっと拡大してくれることを願います。

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更新日:2014/07/02