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赤ちゃんとインフルエンザ

インフルエンザが流行すると、赤ちゃんを連れての外出が不安になります。まだ抵抗力の弱いベビーがかかってしますと、重症化する危険もあります。


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インフルエンザの症状

赤ちゃんや子どもが インフルエンザ楽天 にかかった時の主な症状。
急に熱が出る。
頭痛がある。
嘔吐や下痢がある。
母乳やミルクを飲む量が減る。
機嫌が悪くなる。
関節痛がある。
ぐったりとしている。
咳、鼻水、鼻づまり等、風邪の症状が出る。

家庭でできる、インフルエンザ予防対策

インフルエンザ流行時に、気を付けたいこと。
規則正しい生活をする。
食事は、栄養バランスに気をつける。
換気を行ったり、空気清浄機を使用する。
室内の湿度を保つ。加湿器を利用する。
帰宅時に、手洗いうがいをしっかり行う。
サイズの合ったマスクを使用する。
予防接種を受ける。
インフルエンザが流行中は、なるべく外出を控え、特に人ごみは避けるようにする。
新型インフルエンザ等、最新の情報を常に得るようにする。

インフルエンザの疑いがある時

赤ちゃんの症状から、インフルエンザかもしれないと思ったら、すぐに病院へ連れて行きます。インフルエンザの治療に使われる、坑インフルエンザ治療薬のタミフルは、インフルエンザ発症後48時間以内に服用をしないと効果が低くなってしまいます。

タミフルを処方された場合は、たとえ数日で熱が下がっても薬を飲むのを止めてはいけません。処方された日数分をしっかり飲み切り、体内のインフルエンザウイルスをやっつけましょう。

授乳中のママがインフルエンザにかかった時

インフルエンザにかかったママの母乳によって、赤ちゃんへインフルエンザ菌が感染したという報告は無いそうなので、母乳を与えることは、問題ないようです。ただ、ママと赤ちゃんとの接触によって、インフルエンザ菌に感染する可能性が出てきます。母乳は搾乳して、赤ちゃんへは家族の人から哺乳瓶で与えてもらい、ママは赤ちゃんとの接触をなるべく避けた方が安心です。

日本産科婦人科学会では、
タミフルまたはリレンザを2日以上服用している事。
熱が下がっている事。
咳や鼻水がほとんどない事。
以上の条件を満たしている場合は、赤ちゃんへ直接授乳してもいいとされています。
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インフルエンザにかかった時に注意したい症状

インフルエンザの疑いがあり、このような症状があれば要注意です。すぐに病院へ行きましょう。
呼吸が早くなったり、呼吸をするのが苦しそうになる。
顔色が悪い。
けいれんしている。
意識障害がある。
異常な行動をする。
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更新日:2014/07/02