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妊娠中のトラブル

妊娠中は、お腹の中で赤ちゃんが育つ間、体の変化と共にホルモンの作用により、いろいろと体にトラブルが起きがちです。妊娠中に起こりやすいトラブルと対処法をご紹介します。


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つわり

つわりは、妊娠初期におこり、ホルモンの作用によって腸の動きが減少することや、精神的変化に起因すると考えられています。症状や期間は個人差があります。

食べられる時に、食べられる物を、食べられるだけ食べます。
空腹でいると吐き気がひどくなることがあります。1日3回と決めず、少しずつ何回にも分けて食べましょう。夜中や朝目覚めた時に、ビスケットや煎餅など食べやすい軽い物を摂りましょう。
脱水症状にならないように気をつけます。
スポーツ飲料やりんごジュース、グレープフルーツジュースなどで水分の補給をします。妊娠前と好みが変わる場合もありますので、飲みやすい物を探してみましょう。つわりの時期、栄養バランスにこだわる必要はありません。
調理の仕方を工夫します。
温かいものは、食べ物の匂いが気になり食べにくく感じるようでしたら、冷まして食べたり、冷たいメニューを取り入れるようにしましょう。酸味を利かせたり、少量の香辛料を使う事によって、食べやすく感じるかもしれません。また匂いにより、調理が困難な場合は、冷凍食品やレトルト食品も利用しましょう。
気分転換の出来る環境を作ります。
部屋の中に閉じこもらず、散歩などで気分転換をはかりましょう。他の人に食事を作ってもらったり、旦那様と外食をしてみましょう
口の中を清潔にします。
吐き気を誘発しそうで、歯磨きは億劫に感じる時もありますが、冷たい水で歯磨きをしたり、こまめにうがいをしましょう。 マウスウォッシュ楽天 を利用してみましょう。
便秘にならないよう気をつけます。
なかなか量が食べられない為に、便秘になりがちです。便秘をすると、つわりとあわせて不快感が増します。

便秘と痔

妊娠するとホルモンの影響で腸の動きが抑制されたり、水分の再吸収がすすみ、便が硬くなったり、また大きくなった子宮の圧迫によって便が腸内に停留しやすく便秘や痔になりがちなので注意が必要です。

☆繊維を多く含む食品や乳製品、海藻、野菜を多く摂りましょう。

☆意識して水分を多く取り、起床時にコップ1杯の冷水を飲むようにしましょう。

☆規則正しい生活を心がけ、朝決まった時間にトイレに行く習慣をつけましょう。

☆便秘の時には、早めに医師に相談しましょう。診断により、マグミットやラキソベロンなどの薬を服用する場合もあります。マグミットは便を柔らかくし、ラキソベロンは腸の動きを活発にします。産前産後の便秘に処方されます。流早産の原因になりうるので、自分の判断で浣腸や下剤の内服は絶対に行わないこと。

腰痛

妊娠中は、骨盤の靭帯を緩めるホルモンの影響や、前にせり出してくる腹部によって腰痛を起こしやすくなります。

☆常に正しい姿勢を意識し、こりやだるさがある時は、妊婦体操をしてみましょう。

☆体重の過剰増加によって、腰に負担がかかります。体重を上手にコントロールしましょう。

☆ご主人にマッサージしてもらいましょう。

☆腹帯やコルセットで腰や腹部を締めましょう。

静脈瘤(じょうみゃくりゅう)

大きくなった子宮が下半身の静脈を圧迫し、足からの血液の流れを妨げる為に起こり、特にふくらはぎ、太ももの内側、外陰部に多くみられます。

血管が膨らんだり、時には痛みを伴い、一般に初産婦より経産婦に起こりやすく、妊娠が進むにつれひどくなりますが、産後はたいていの場合消失します。

重症化すると痛みが強くなり炎症を起こしたり、分娩時の外陰部出血や血腫の原因になったりします。

☆長時間の立ち仕事は避け、途中で横になったり下肢の運動を行いましょう。

☆寝る時は足の下に枕を置き、少し足を高くして休みましょう。

☆長時間座っている時は、時々足首や膝の曲げ伸ばしをしましょう。

☆着圧靴下を着用したり、静脈瘤の辺りを温めたりしてみましょう。

☆体を締め付けるような下着やガードルは避けましょう。

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イライラ・情緒不安定

ホルモンバランスの急激な変化や、体の外見的な変化などにより、妊娠期にはイライラしたり、涙もろくなったりと情緒が不安定になりがちです。

☆1時間程度の散歩を目安に外の空気を吸う機会を作り、適度に体を動かしましょう。

☆疲れや眠気を感じたらすぐに横になれる環境をつくり、十分な睡眠・休息を取れるようにしましょう。

☆情緒が不安定で不眠などがあれば、医師に相談しましょう。

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更新日:2014/07/02