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赤ちゃんの生活リズム

赤ちゃんの生活リズムは、大人の生活パターンによってかなり影響を受けます。規則正しい生活リズムは、子どもの心身の成長を促すホルモンを出したり、体の調子を左右する神経を整えたりします。


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0歳児の生活リズム

昼と夜の区別がつかず、一日のほとんどを眠っていた赤ちゃんは、4ヶ月頃から授乳の時間を中心に段々と睡眠リズムがついてきます。朝までぐっすり眠る子もでてきます。昼間目覚めている時間が長くなるので、お風呂や散歩の時間を決めて、メリハリのある生活をしましょう。夜はお風呂に早めに入り、部屋の電気を消して、眠りに入りやすい環境にします。

6ヵ月頃になると、睡眠のリズムも決まってくるので、朝起きたり夜寝たりする時間を一定にして生活時間を整えましょう。夜はパジャマに着替えるなど、生活習慣をつけ始めるのに良い時期です。

9か月頃には、離乳食も3回になり、夜寝るのが遅いと、お散歩や食事の時間が取りにくくなります。朝は早めに一定の時間に起こし、大人と同じ時間に食事をさせたりお散歩を日課にする等、生活リズムを整えていきましょう。

1歳頃からの生活リズム

1歳頃になると生活リズムが決まってくる時期です。生活リズムが不規則になったり、夜寝るのが遅い場合は、規則正しい生活が出来るように、生活リズムを見直しましょう。

朝は、決まった時間に起こすようにします。「おはよう」と声をかけ、カーテンを開けて部屋を明るくします。一定の時間に自分で起きられるようになるといいです。目覚めの良さは、副交感神経(夜の眠りや睡眠中の体の回復や育ちを促す)と交感神経(イキイキとした昼間の活動をつくる)の切り替えの良さにつながります。

生活リズムを作る

赤ちゃんの生活リズムを作るポイント
起きたら、すぐに服を着替えます。
室内では、素足で元気に動きましょう。
食事やおやつ、入浴や寝る時間決め、規則正しい生活にしましょう。
1日1回は、散歩に出かけましょう。

赤ちゃんの眠りとホルモンの働き

赤ちゃんが午後8時に寝た場合

午後9時頃
成長ホルモンが出てきます。骨や筋肉を育て、体を大きくし、大脳神経の働きの育ちをすすめます。
午前0時頃
メラトニンが出てきます。情緒や神経を安定させます。
午前2時頃
副腎皮質ホルモンが出てきます。集中力、意欲、学習力を高めます。コルチゾールを出させます。
午後4時頃
コルチゾールが出てきます。エネルギーを発揮させ、体温を上げ、目を覚ませます。
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子どもの健康は、生活リズムから

パパやママの規則正しい生活リズムの中で、子どもは生活リズムが身につきます。最近は、大人の生活リズムに合わせた、夜型幼児が増えているらしいです。部屋数の関係で、子どもを別室で早い時間に寝させられないなど、難しい事もありますが、意識して改善していくようにしたいものです。

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更新日:2014/07/02