備えておきたい非常食
震災はいつ起こるか分かりません。
もしもの時のために、家族の数日分の 非常食楽天 を確保しておくようにしたいです。
非常食といて売られている物を準備しておくか、日常よく食べるものを多めに備蓄し日常の食事で回転させながら、もしもの非常時に困らないようにしておくと良いと思います。
フリーズドライの食品
非常食用ではなく、日常の食事用に、フリーズドライの商品があります。私が特によく目にするのは、玉子スープなどです。
消費期限の長いものなど、多めに備蓄することで、災害時に非常食として使えるかもしれません。
食べなれた味なら、緊急時にも安心して食べられます。
アルファ米
非常食で定番の、アルファ米というものがあります。
ごはんを乾燥させたもので、水を入れることで柔らかくなり食べられます。このアルファ米とペットボトルの水があれば、とりあえず食べる事ができます。
働いていた時に、会社の備蓄品としてアルファ米があり、賞味期限が迫っていたので、食べたことがあります。水で戻す時間が短かったのかもしれませんが、ちょっと硬かったです。でも、水だけで食べられて手軽なので、震災時には役立つと思います。
日常よく食べるもので、賞味期限が比較的長いもの
非常食として売られているものを、購入して備蓄するのもいいですが、賞味期限のチェックが必要になります。気づいたら、非常食の賞味期限が切れていたという事もあると思います。
日常的によく食べるもので、賞味期限が長いものは、多めに備蓄しておくなど、非常食になりそうなものを考えて、購入しておくのも良いと思います。
いつもの食生活で食べるものなら、多めに備蓄しても、賞味期限が切れてしまう前に食べ切れる可能性が高いので、それほど手間もかからず備蓄することができます。
缶詰、レトルト食品、カップ麺、クラッカー、ビスケット、ジャム、チョコレート、ようかん、あめ、ドライフルーツ、ナッツ、などあります。
飲料水の確保
長期保存が出来るペットボトルの水が、非常用に売られています。
また、水道の復旧が遅れた場合を考えて、飲めない水を飲料水に変える事ができる商品もありますので、非常用持ち出し袋に入れておくと、役に立つかもしれません。
宇宙食
宇宙飛行士が、宇宙ステーションなどで食べる目的で作られた宇宙食も、非常食として使えます。
値段が少し張りますが、宇宙食って、どんな感じなのか気になるし興味があります。食べてみたいものを非常食として買ってみるのもいいかもしれません。