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ウェスティン淡路島(兵庫県)

平成25年7月、息子は1歳2か月になりました。大阪から近いリゾート気分を味わう事のできる場所という事で、淡路島へ2泊3日で行ってきました。大阪から淡路島へは、公共交通機関で行きました。三ノ宮まで電車で行き、三ノ宮からバスで「夢舞台前」まで行きました。バス停の「夢舞台前」は、ウェスティンの目の前なので、とても便利です。移動が少ないのは、赤ちゃん連れの旅には嬉しいです。

ウェスティンホテル淡路は、安藤忠雄氏が設計した建築物で、隣接している施設とも一体感があります。「海鮮料理 きとら」や「広東料理 海華」、「グリル 淡路夢工房」などホテルに隣接したレストランでも食事しましたが、子供用のイスがあったり、大人の食事からの取り分けで食べられたので特に困ることはありませんでした。

「百段苑」や「プロムナード」は、エレベーターを使えばベビーカーでも行くことが出来ました。高台なので見晴らしがよく、海がよく見え気持ちがよかったです。


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奇跡の星の植物館

ウェストンホテル淡路のすぐ近くに、「奇跡の星の植物館」があります。植物園に行く機会が最近なかったので、いろいろな植物を見て楽しめました。多肉植物や、ちょっと怖い感じの食虫植物から、綺麗なお花や、フルーツや野菜が実っている植物、シダ植物など。改めてみると、植物って色々な種類があるものです。

ミュージアムショップで旅の思い出にボトルカルチャーを購入しました。その時、ショップでカサブランカの切り花を無料で貰えました。ホテルで花瓶を借り、滞在中の3日間、部屋中がカサブランカの香りに満たされて、優雅な気分を楽しめました。

淡路島 国営明石海峡公園

「淡路島 国営明石海峡公園」で散策しました。、7月の猛暑の中、公園は広いので、長時間、屋外で過ごすことになりました。日傘と日焼け止めも塗り、日焼け対策は万全のつもりでいたのに、背中や肩が真っ赤に日焼けしてしまいました。きちんとムラなく日焼け止めを塗るか、袖のある服を着る方がいいですね。

ここでの見どころは、手入れの行き届いた花や木々です。「ポプラの丘」は、色とりどりの花が植えてあり、北海道のカラフルなお花畑を思い出します。「ポプラの丘」を高台から眺められる「月のテラス」からも見応えありました。季節によって、お花畑があるようで、私が訪れた時は、まだ咲いていないヒマワリ畑がありました。パークセンタービジネス棟には、ベビールームもあり、オムツ替えが出来ますし、授乳室もありましたので、授乳中の方も安心です。クーラーが効いていて涼しいので休憩も出来ます。この時は、カブトムシの展示がありました。息子ももっと大きくなったら興味が出てくるかな。

貸しボートのスワンがあり、乗ってみました。息子は怖かったようで、必死にしがみつき離れようとしませんでした。スワンボートを漕いでいると、鯉がついてきます。ボートの乗り口に鯉のエサを売っていたので、エサをあげながらスワンボートに乗ると楽しいかもしれませんね。漕ぐルートは一方通行になっていて、通る所が狭く運転が下手な私には難しそうで、運転は主人に任せました。池にはカモもいて、可愛かったです。池から眺める「ポプラの丘」も綺麗でしたが、この日は風が強く、足の動きを止めるとスワンが流されてしまうので、あまりのんびりはできませんでした。

今回は行っていませんが、「子供の森」や「大型複合遊具(夢っこランド)」があり、ジャングルジムや滑り台などあるようなので、もっと子供が大きくなっても楽しめそうです。

ウェスティン淡路のプール

息子のプールデビューをしました。事前に自宅近くの赤ちゃん本舗で、 水遊び用オムツ楽天 と水着、腕につける浮きを購入し持参しました。水遊び用のオムツは、3枚入りなので、3日ともプールで遊びました。今年の夏中に、またプールに行く機会があるか分からないし、来年は同じサイズのものが入らないと思うので使い切りました。ちなみに、準備を忘れていても、水遊び用オムツは、フィットネスの入り口の所で販売してました。息子にとっては、初めてのプールで初めは必死にしがみついて離れようとしなかったのですが、慣れると手足バタバタさせて、きゃっきゃっとはしゃいで楽しそうでした。

屋外には、深さの浅い子供用のプールもあります。また体が冷えるときは、ジャグジーもあり体を温めることも出来るので安心です。屋内のプールもあり、こちらはフィットネス用という雰囲気でした。

ウェスティンでのベビーへの対応

ウェスティン淡路では、予約時にベビーベッドを依頼していました。無料で部屋に設置してもらえて、リネン類はベッドガードもついた、きちんとしたものをセットしてあり、子供用にタオルも多めに用意してありました。家でベビーベッドの生活に慣れているので、旅行の時にベッドが無いと、動き回る子供の世話に親も疲れてしまいますし、子供も慣れない場所で寝つきが悪かったりします。ベビーベッドは数に限りがあるようなので、ベビー連れて宿泊予定の方は、早めにベビーベッドの予約も入れておいた方がいいです。

子供用のアメニティーも充実しています。子供用の歯ブラシと、パジャマを用意してもらいました。パジャマは、一番小さいサイズでも、大きすぎてブカブカでしたが、パジャマを持って行かなくていいのは荷物が減らせて助かりました。いつも80サイズを着ている息子ですが、手足の部分をグルグル捲り上げて着れば、十分着られました。また、クマの顔が刺繍してある子供用のスリッパもあり、可愛かったです。

キッズクラブ(一時保育)

ホテル内に「キッズクラブ」という保育施設があり、赤ちゃんを預かってもらえます。スタッフの方は優しい感じの人だったので、安心して預けることが出来ました。息子は、お昼寝したり、おままごとでお皿を並べて遊んだり、ミニカーでも遊んだそうです。初めての保育施設でしたが、息子も貴重な体験が出来たようです。

滞在中に2回、1時間半程ずつ預かってもらいましたが、夫婦でフィットネスを利用したりヨガのプログラムに参加したり、またホテル内でディナーを楽しんだり出来ました。

モーニングのバイキング

離乳食中の息子でも、バイキングの中から食べられるものを楽しみました。パンやお粥、豆腐、温野菜、すいか等、食べさせましたが、彼のお気に入りは、お粥みたいで、パクパク食べてお替わりしました。お粥の中に、海苔やごま、ひじき煮などをトッピングしたものが美味しかったようです。反対に、パンを気に入らなかったようで、なかなか食が進まなかったです。主人もパンは美味しくないと言っていたので、息子も味覚が似ているのでしょうか。びわジャムや、イチジクジャムなどのご当地ジャムが珍しくて私は気に入りました。

モーニングビュッフェには、淡路島産のものが多々ありました。野菜や牛乳、ジャムなど。産地が明示されているものは、子供にも安心して食べさせられるので嬉しかったです。子供用のイスもあり、息子は大人しく落ち着いて食べられました。

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spgプログラム

ウェスティンホテルのグループには、spgプログラムと言う、ポイントプログラムがあります。今回は、ウェスティンホテルのホームページから予約したので、ポイントの対象になりました。一休.comや楽天トラベル、旅行会社などからの予約はポイント対象外になります。宿泊費、食事代がポイントの対象になりました。ただし、税金、サービス料はポイント対象外です。

また、ウェスティンホテルグループのホテルに宿泊する機会がありそうなら、ポイントプログラムに参加するとお得になりそうです。

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更新日:2014/07/02