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久米島

久米島は、沖縄県の離島です。沖縄本島よりも、人が少なくローカル感がたっぷりですが、青い綺麗な海と空が映えるところです。観光ではなく、海でのんびりとしたり、スキューバーやシュノーケルがしたい人にはおすすめです。


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久米島への旅行

平成23年9月、 久米島楽天 へ旅行しました。まず飛行機で那覇空港へ、そこから乗り換えて久米島へ到着します。久米島からホテルまではバスで移動しました。バスの本数が少ないのですが、比較的、飛行機の時間に合わせて運行されているような感じがしました。

宿泊先の久米島イーフビーチホテルへ。外観はあまり新しさが無いのですが、館内は改装したのかな、という感じの白と茶を基調としたリゾート感があるホテルでした。オンザビーチで、きれいな海は、すぐ目の前というロケーションは素敵です。ただ、部屋は広くなく都会のビジネスホテル並です。安いプランにしたので仕方ないですが、せっかくのリゾート気分が台無しで、もっとランクアップした方が良かったかな、と少し後悔。でも、気を取り直して、海でお昼寝したり、シュノーケルでお魚たちに餌付けして遊んだり、サトウキビ畑をサイクリングして楽しみました。

昼食や夕食は、ホテルでも食べられますが、歩いて行ける範囲に居酒屋さんが多数あります。昼食は、定食を食べられるところもあり、お手頃価格です。そして、夕食時には、どのお店もお客さんがいっぱいで賑やかです。そして、すぐ近くにコンビニもあるので、小腹が空いた時とか、飲み物の調達に役立ちました。

ほとんど海辺のパラソルの下でお昼寝していましたが、ちょっとお出掛けしようと思い、久米島ウミガメ館へ行きました。そんなに大きな施設では無いですが、小さなカワイイウミガメから、大きな迫力満点のウミガメまで見ることが出来ました。近くに畳石があるので、こちらも散歩がてら寄りました。畳石って、不思議な形です。足元みていたら、海にいる虫みたいなのがチョロチョロ動いていて、虫嫌いなので早めに退散しました。ここの隣には、バーデハウスと言うスパがあり、時間があれば楽しめそうです。

また、久米島で人気なのが、はての浜。私はホテル前のビーチが十分キレイだったので行っていません。地元の人の話でも、「ホテル前の海と変わらない」と言われました。ただ、360度、きれいな海に囲まれたいなら、行って損はなさそうです。

何だかんだ言っても、結局、久米島の魅力は、透き通るような青のきれいな海でした。

久米島のガイドブック

久米島に旅行する事になり、ガイドブックを買おうといざ思うと無いのです。でも、実際に行くと、そんなに広くないし(島全体を周るなら車が必要ですが)、観光スポットも限られています。久米島空港に着いた時に、観光案内所でもらうパンフレットがあれば十分間に合いました。どうりで、ガイドブックが存在しない訳ですね。

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久米島のお土産

私は、黒糖が好きなのですが、サイクリングでスーパーに行くと、数種類の黒糖がありました。そこで色々と物色し、美味しかったのが「久米島特産 ピーナツ加工しょうが黒糖入り」です。もともと、ピーナツや胡桃に黒糖がかかった物が好きなのですが、これは、しょうがも入っていて美味しいです。

後、「じぃーまの黒ざーた」は、塊になっている黒糖が入っているのですが、口にいれると溶けて、黒砂糖独特の素朴な甘さが広がります。パッケージが久米島のおじさんの顔がついていて、かわいいのでお土産に良さそうです。夏キビと、冬キビの2種類あり、サトウキビの刈り入れ時期で黒糖の味が変わるそう。ちなみに、夏キビは、糖度が下がるため赤みをおび、ほろ苦い味わいが特徴。冬キビは、真っ黒でまろやか甘さが特徴。私は、冬キビしか食べていませんが、確かにまろやかな味です。

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更新日:2014/07/02