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なにわ特産品の続き(2ページ目)

大阪府では、伝統に育まれた特産品や優れた栽培技術で生産されている農産物の中から、21品目を「なにわ特産品」として選定し育成しています。「なにわ特産品」のページの続きです。


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大阪きゅうり

大阪キュウリは、南河内地域が主な産地です。ハウス栽培されていて、色鮮やかでみずみずしく、パリッとした歯触りで、サラダや酢の物に適しています。表面のいぼがチクチクするものほど、鮮度が良いです。

泉州さといも

泉州サトイモは、きめが細かく、丸く形が良いです。別名「月見芋(小芋)」を呼ばれ、中秋の名月に皮のまま茹でる「きぬかづき」に使われます。

里芋は、子孫繁栄の象徴として、お正月のお節料理など、縁起物として使われます。

大阪えだまめ

えだまめは、若い大豆を未成熟のうちに収穫したものです。大阪えだまめは、中部地域や泉州地域を中心に栽培され、植物性タンパク質や食物繊維が豊富で、栄養満点です。

水田のあぜに植えられている「あぜまめ」が、枝豆の起源です。

えびいも

えびいもは、唐芋の小芋を土寄せしてエビのように太らせたもので、高級な里芋として珍重されています。粉質で粘り気に富み、よくしまり味わいも優れています。

棒だらと炊き合わせた「いもぼう」が有名です。

若ごぼう

若ごぼうは、ごぼうの柔らかい葉柄と若い根を食します。特有の香りと歯触りが良く、春を呼ぶ野菜として親しまれています。食物繊維をはじめビタミン類、鉄分、カルシウムを豊富に含みます。

大阪こまつな

小松菜は、関東で生まれ、江戸庶民の重要な冬の野菜でした。現在では、大阪でも栽培され、カロテンやカルシウムを豊富に含む緑黄色野菜です。

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大阪みつば

大阪みつばは、明治時代に堺市を中心に栽培が始まり、現在では泉州地域を中心に周年栽培されています。早春を告げる香りと歯触りで、カロテン、カリウム、食物繊維が豊富なセリ科の健康野菜です。

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更新日:2014/07/02