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なにわ特産品

大阪府では、伝統に育まれた特産品や優れた栽培技術で生産されている農産物の中から、21品目を「なにわ特産品」として選定し育成しています。


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泉州水なす

泉州水ナスは、皮が柔らかく、水分をたっぷり含んだジューシーな卵型のナスです。江戸時代初期から泉州地域で栽培されています。灰汁が少ないので、生食に適しています。

ほんのりと甘みを感じる果肉は、浅漬けにピッタリで、とても美味しです。

大阪ふき

大阪ふきは、冬の終わりを告げる春野菜として珍重され、独特の香りとほろ苦さが特徴で、泉州地域の特産品です。

新品種「のびすぎでんねん」は、生育が良く、彩がきれいで、みずみずしく、甘みがあります。

大阪なす

大阪なすは、南河内地域が特産の色鮮やかな中長のナスです。春から夏にかけて、肉質が柔らかく、新鮮で色艶が良いのが特徴です。

焼きナスや揚げ那須などに適し、別名「千両なす」とも呼ばれ、なす料理全般に広く利用されます。

紅ずいき

さといもの葉柄をずいきと呼び、泉州や南河内地域を中心に栽培されています。カリウム、カルシウム等のミネラルや食物繊維が多い健康素材です。

酢を加えた熱湯で茹で、冷やした和え物は、大阪の夏の風物詩です。

しゅんぎく

しゅんぎくは、大阪では別名「きくな」と呼べれ親しまれ、泉州や中部地域を中心に栽培されています。ビタミン類の豊富な野菜で、鍋物はもちろん、おひたしや生食のサラダなどにも最適です。

泉州キャベツ

泉州きゃべつは、大阪名物「お好み焼き」に欠かせません。「松波」という品種が中心です。

ずっしりと重みがあり、しっかり詰まっています。生で食べても美味しく、加熱しても崩れず甘みが増す為、煮込み料理にも最適です。

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泉州たまねぎ

泉州タマネギは、水分が多く、甘みがあり、柔らかいのが特徴です。

泉州地域の玉ねぎ栽培の歴史は古く、「日本の玉ねぎ栽培の発祥の地」とも言われています。明治時代から水稲の裏作として作られてきました。

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更新日:2014/07/02